54.162.121.80 ビリー・グラハムは異端である

 

ビリー・グラハムは異端である


ビリー・グラハムが異端であることを示す対談がある。


ロバート・シューラー:「キリスト教の未来はどのようなものでしょうか。」
ビリー・グラハム:「キリスト教と、本当のクリスチャンについてですが、私は、世界中のすべてのクリスチャンのグループ、または、クリスチャンのグループではないものから成るキリストの体が存在すると考えています。キリストを愛し、もしくは、キリストを知っているすべての人は、それに気づいているかいないかに関わらず、キリストの御体の構成員なのだと考えています。そして、全世界をキリストのもとに導く偉大な徹底したリバイバルがこれから起こるとはまったく思いません。」

「神が今日行っておられるのは、人々を御名のゆえに世界から召し出すことです。イスラム圏、仏教圏、キリスト教圏、無神論の世界、どこから来たとしても、神によって召し出された以上、彼らはキリストの御体のメンバーです。彼らはイエスの御名を知らないかもしれない。しかし、彼らは心において自分に欠けているものがあると知っており、唯一の光のもとにやってくる。私は、彼らが救われており、天において我々とともに住むことになると信じています。」

ロバート・シューラー:「つまり、『たとえ暗闇の中に生まれ、聖書に触れたことが一度もなかったとしても、イエス・キリストは人間の心と魂と生活の中に入られることがありえる』ということでしょうか。私はあなたのご意見を正しく解釈していますか。」

ビリー・グラハム:「はい。そのとおりです。私は、これまで世界のいろいろな場所に住む人々と会ってきました。一度も聖書を見たことがなく、または、聖書についても、イエスについても聞いたことがない部族の人々とも会ってきました。しかし、彼らは心の中で神がいらっしゃることを知っており、自分の周りの社会から離れて生きようと努力しているのです。」
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ビリー・グラハムの教えにおいて、キリストは不要である。

キリスト教の福音の本質は、「イエス・キリスト以外に神にいたる道は存在せず、イエス・キリストを信じない人はけっして救われない」ということである。

これ以外の教えはすべて偽りである。

 

 

2008年3月8日

 





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