54.225.21.88テロとの戦いはエリートによるマインドコントロールである

 

テロとの戦いはエリートによるマインドコントロールである


ヘンリー・メイコウ博士は、2006年4月21日のエッセイにおいて、テロとの戦いは、マインドコントロールであるという。

社会を操作するには、物理的強制よりも、心理的コントロールのほうが効果的である。911事件と「テロとの戦い」の大部分は、大衆洗脳を目的としている。

1932年にエリートたちが後援するタヴィストック研究所の所長になったドイツの精神科医カート・ルーウィンは、911事件の背後にある思想を開発した。『マインドコントロールと世界支配』(1997年)において、ジム・キースは、次のように述べた。


「ルーウィンは、(個人に)トラウマと拷問を繰り返し与え続けるマインドコントロールの手法を社会全般に適用した。」

「ルーウィンは次のように述べた。テロを社会に広範に適用することができるならば、社会を白紙の状態に戻すことができる。これにより、社会を外部から操作することが容易になる。」

「換言すれば、制御されたカオスを作り出すことによって、人々が喜んで自分よりも大きな支配に身を委ねる状態にまで持っていくことが可能になる。ルーウィンは、社会を『人間の幼少期に等しい状態』にまで退行させるべきだと述べた。彼はこの社会的カオスを『流動性』と名づけた。(44ページ)」

エリートの計画者たちは、社会にショックを与えるために911事件を起こした。これにより、安全保障を崩壊させ、多額の軍備増強、アフガニスタンとイラクへの侵攻の政策を人々に押し付けることができるようになった。

キースはもう一人のタヴィストック研究員であり『精神のための戦い:回心と洗脳の生理学』(1957年)の著者ウィリアム・サージェント博士の発言を引用している。

意図的に作り出した恐怖、怒り、興奮によって脳の機能を撹乱することにより、様々な種類の信念を植え付けることができる。(48ページ)

この青写真は、2001年9月11日のはるか前に作られた。この悲劇の公式のストーリーは、詳細な調査によって偽りと判断されるレベルのものである。
http://video.google.com/videoplay?docid=-8260059923762628848&q=9-11+Loose+Change

ペンタゴンに航空機事故の痕跡はない。倒壊した3つのビルは、爆発物によって破壊された。米国の「指導者」たちは、3千人の米国人の殺害の共犯者であり、アメリカのシンボルの一つの破壊者である。この計画の目的は、ロンドンに根拠地を持つ中央銀行家たちが支配する「世界政府」に米国を組み込むことにある。我々の文化的・経済的・政治的エリートたちは、進展しつつある陰謀の共犯者である。

これから起こる衝撃

政治的・文化的事件の大部分は、大衆心理を操作するために、エリートたちによって仕組まれたものである。ジョン・F・ケネディは、あのような方法によってではなく、もっと慈悲深い方法で処分できたはずだ。(彼には多くの健康上の問題があった。) しかし、人々に衝撃を与えるために、彼らは大統領を射殺した。モート・サールズの言葉を借りれば「通りを歩く野良犬のように」処分された。

ジム・キース:「ケネディの暗殺は、イギリスの諜報機関、つまり、タヴィストックによる殺害であり、その目的は、アメリカ人の意識を昏睡状態にまで落し、再プログラミングを可能にすることであった。これは、タヴィストックの手法である。」(143ページ)

同じことが、マルチン・ルーサー・キングとロバート・ケネディの暗殺についても言える。・・・

ジェリー・ガルシアのグレイトフル・デッドの後、多くの若者が「脳死状態」に陥った。キースはこのように言う。

1968年のFBIの内部メモによれば、グレートフル・デッドは、「反体制の若者たちを大人しい、無害の人間に変えるために」雇われた。[彼らは]多くの若者たちの気を逸らし、ドラッグや神秘主義の方向に向かわせる上で、重要な役割を果たした。(179ページ)

キースはさらに、「制御されたカオス」を作り出すためにマインドコントロールのカルトが生み出され、これにCIAが関わっていたことを暴露した。これらのカルトの中には、シンビオニーズ自由軍、ジム・ジョーンズ、チャールズ・マンソン、サイエントロジー、統一協会、サムの息子、天国の門が含まれる。

ジョン・レノンの暗殺も関係があるという。(183ページ)

最近の出来事で言えば、ダイアナ妃の暗殺、コロンバイン高校乱射事件、ニューオリンズの堤防決壊、黒人教会焼き討ち事件、鳥インフルエンザがある。

中央銀行家たちによる、社会に対する秘密の攻撃が続いている。社会を不安定にし、撹乱させるために、心理学的な拷問が加えられている。


苦痛を与える真実

我々にとってもっとも重要なのは、我々自身がエリートたちのマインドコントロールの犠牲者であるということだ。

我々が無気力で、小さいことにこだわり、自己に惑溺しているのは、そのように訓練されたからだ。

政治的な衝撃を別にしても、我々は、自らの自然的な本能である性の差異(heterosexuality)が、女性の権利という仮面をつけた「フェミニズム」という名の心理操作によって激しく攻撃されていることにほとんど気づいていない。

我々は、家族の役割から自分の価値やアイデンティティ、意味、愛を得ている。女性は、洗脳によって、女性としての役割を捨て、男性になろうとした。夫や家族、子供達につくすことが恥とされた。これは、結婚と家庭の制度を破壊するというエリートたちの長期的計画の一部である。

http://covertmatrix.atspace.com/tavistock.htmlによれば、

タヴィストック研究所は、このような力を合衆国において発達させてきた。そのため、タヴィストックかその下部組織において行動科学の訓練を受けない限り、どの分野においても出世できないようになっている。

合衆国において、タヴィストック研究所は、幾百ものエリート・シンクタンクや企業を指導している。エリートによる支配がどのくらい徹底しているかを知るときっと衝撃を受けるだろう。

・・・

人類は、サタンの力に捕らえられ、昏睡状態に陥りつつある。我々の「指導者」たちは、超裕福な変態たちや犯罪者たちのオカルト秘密結社のために働いている。これらの変態たちは、西洋文明を終わらせ、世界を独裁化することを密かに図っている。

彼らは、我々のことを動物と考えており、手なずけられないものを間引きしようとしている。
・・・カオスは、コントロールされており、戦争はすべて計画どおりに進展する。彼らは、お金を愛する守銭奴であり、そのためには我々を滅ぼすことすらする。まだそれは起きていないが、アレックス・ジョーンズのドキュメンタリーによれば、彼らは世界の人口を80%減らすことを実際に計画しているという。

www.endgamethemovie.com

 

 

2008年10月15日

 





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