3.236.107.249 有名人が反戦運動をやると

 

有名人が反戦運動をやると


(1)
オノ・ヨーコがジョージア・ガイドストーンを認める発言をしている。


「私は、人々に石碑について知ってもらいたいのです。…私たちは、自らを自滅させる世界へと向かっているかもしれませんし、地球は存在しなくなってしまうかもしれません。…この国にある全ての美しいものを認識しつつ、私たち自身を再確認するよい時機です。ジョージア・ガイドストーンはそれを象徴しています。」
(中丸薫・レオ・ザガミ著・前掲書、59〜60ページ)

ジョージア・ガイドストーンは、ジョージア州に立つ作者不明の石碑。
http://en.wikipedia.org/wiki/Georgia_Guidestones

そこにニュー・ワールド・オーダーの十戒が記されている。

その第1戒が人口削減命令。

自然と恒久的にバランスを保つために人口を5億人以下に維持する。

作者として名乗り、製作を依頼した人物の名はR・C・クリスチャン。

これは偽名であることが明らかになっている。

R・C・クリスチャンは、おそらくフランシス・ベーコンの別名Christian Rose Cross = Christian Rosenkreutzから来ていると思われる。

薔薇十字団を作り、始祖となっているのがフランシス・ベーコン。

だから、このジョージア・ガイドストーンは、フランシス・ベーコン率いる薔薇十字団の作だろう。

レオ・ザガミによると、薔薇十字団も正式設立年は1776年だという。

(ババリア・)イルミナティと同じ年だ。

イルミナティ=薔薇十字団=アメリカ合衆国=1776年創立

アメリカがいかに悪魔的な国かがお分かりだろう。

アメリカの建国目的は、フランシス・ベーコンの理想である「アトランティス」の再興。

アトランティスは、ノアの洪水で滅んだ国。

ノアの洪水で滅んだということは、神の救いからもれた勢力の象徴。

だから、アトランティス=バベルの塔=反キリスト

アメリカとは、バベルの塔の国、反キリストの国である。

ただし、アメリカそのものが邪悪とかいう話ではない。

中にはピューリタンの人々も交じっていた。今でもまともなクリスチャンがいる。

再建主義の萌芽ともいえる思想が現れたのもアメリカである。

だから、私は、アメリカもキリストの支配下にあるので、悪魔から奪還できると考えている。

ただ、われわれは、「アメリカはクリスチャンの国だ」という今の福音派のアメリカへの盲目的な信仰を捨てなければならない。

丸のみは危険だ。

アメリカ発の神学的ムーブメントにはろくなものがない。

日本のキリスト教界は、一線を画するべきだ。

(2)
ジョン・レノンが陰謀について暴露するとラジオで述べて暗殺されたからか、オノ・ヨーコはあちら側になったようだ。

ジョンは、メイ・ブラッセル女史の私設放送局からメッセージを発信しようとした矢先に殺されたらしい。

メイ・ブラッセル女史の経歴は以下のとおり

>メイの父親は秘密結社スコティッシュ・ライト・フリーメイソンの超大物。娘のメイ・ブラッセルは、父親の制止も聞かず、父親とそのブラザーから聞き込んだ極秘の世界の裏情報を、放送局から告発し続けた。66歳で癌で死去(出生年月日は不明)
http://blogs.yahoo.co.jp/up5ch6/61781841.html

メイ・ブラッセルは、ジョンの本当の社会的死因を「平和運動への動員力」とした。

レノンは、政府の戦争政策に反対したら、(他のビートルズのメンバーなしで)一人でも24時間以内にいかなる都市においても100万人の反戦抗議者を集める能力を持っていた唯一の人物でした。

ジョン・レノンは、一つの霊的な力でした。 平和と兄弟愛について書いたガンジーのような巨人でした。 全世代に対して、自分で考えること、そして、権威に立ち向かうことを教えました。 レノンとビートルズの歌は、生活の不平等を示し、変革のメッセージを叫んだ。 変革は、レーガンのチームが体現した長期的体制にとって脅威でした。

1980年12月7日、私は、毎週担当していたラジオ番組で、「昔の暗殺部隊が復活しつつある」と述べました。 ジョン・F・ケネディ大統領、ロバート・ケネディ上院議員、マーチン・ルーサー・キング牧師の暗殺の真相を隠蔽した人々、ウォーターゲート事件とコリアゲート事件の責任者たち、およびハワード・ヒューズの誘拐殺人に関わった人々、さらに、他の数百人の死について責任があるまさしくその人々にとって、自らの政策に対する反対者の声を再び封じこめるには、数週間しか残されていませんでした。

レノンがもう一度世に現れようとしていました。 アルバムの録音が終了し、家族とともに隠遁している間に悪化してしまった世界に舞い戻る準備をしていました。レノンが再びアクションを起こし、社会活動家になるのは確実でした。これは、[体制側にとって]脅威でした。レノンは、衆目の集まる場所に戻ることは危険だと理解していましたが、その危険な賭けに出たのです。そして、私達はみな敗者になった!
http://www.conspiracyplanet.com/channel.cfm?channelid=130&contentid=4498&page=2

有名人が反戦運動をやると殺されるのだ。

世界は、戦争によって利益を得ている人々に動かされている。

だから、素手で勝とうとしても無駄である。

われわれに残されている唯一の武器は祈りである。

一切を奪っても、祈りだけは奪えない。

そして、祈りは神の手を動かすので、世界を動かす。

戦争を作りだし、要人を暗殺するこのギャングたちを引きずりおろしてくださるよう祈ろう。

 

 

2012年12月25日





 

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