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tomi 2020/01/18(土)04:18

日本人が世界をリードする時代が到来すると予測できる

下記の図を見ると、日本人のIQが別のランクであるのがわかる。

世界でIQがもっとも高い地域は東アジアであり、これにより、白人の優越性が神話であることが明らかになった。

https://toastedbuns.co.uk/...

別の調査でも同じような結果が出ており、東アジアとくに日本人が優れているのは確実。

https://new-iq-test.com/iq-by-country/

http://www.pc-freak.net/...

http://www.millnm.net/...

これは、必ずしも所得の高さや学問的実績と比例していない。

理由は、東アジアがキリスト教の導入が遅れ、偶像礼拝の文化に留まっていたからであると考える。

IQは、潜在能力の高さは示しているので、「聖書的」キリスト教の導入によって、東アジア、とくに日本人が世界をリードする時代が到来すると予測できる。

tomi 2020/01/18(土)03:56

裏が表に回る時代が到来した

>実は原始キリスト教が日本に伝播されていた可能性は非常に高いと思います。

まさにそうです!このご理解に達した方はまだごくごく少数ですが、今後、広まると思います。

>時系列がだいぶおかしくなりますが、日本各地の国譲り、これは先行して渡来していたイザヤの末裔、イザナギ、イザナミの末裔がダビデの蘖であるイエスキリストとの血統、戻りますがダビデの血統に「国」を譲った事だとしたら筋が通る事柄が多いと思います。

まったく同意します。ペルシャによってバビロン捕囚から解放された離散ユダヤ人であった秦の始皇帝の配下である徐福が物部氏の祖ですが、おそらく彼らはユダ族ではなかったのではないでしょうか。後に、神武天皇というユダ族の末裔が秦氏として渡来して、国譲りが行われたと考えるとつじつまが合います。

>日本の国譲りには大きな交戦をせず行われた事柄が多いと思います。それは「血統を何よりも大切にする」(混血をするな、または選民思想)ユダヤ思想のなせる業なのではと思います。

そのとおりですね!!!

>それと、この当時の「国」というのは今でいう一種の「宗教団体=政」だったと考えれば、由緒による国譲りが大きな交戦無くして行われた事の根拠にもなります。

まさに。

>先行して渡来していたユダヤ教は原始キリスト教に「宗教団体=政」を譲ったのかもしれません。

物部神道は旧約の信仰に則り、かつて動物犠牲をしていたらしい。それを新約の信仰であった秦氏が禁止した。その禁止役として使わされたのが禰宜だと言います。秦氏以降、動物犠牲の本質であるイエス・キリストの犠牲を象徴する「赤い鳥居」が設置された。

>それと、1500年〜江戸時代にかけての比較的新しい「観音様」の裏側にイエスキリストが描写されているケースが多いって知ってました?(笑)観音様のポーズってイエスの描写と似てません?

空海が景教の寺院で洗礼を受けましたが、師匠である惠果和尚が「聖徳太子の日本が本場であるからこれ以上教えることはない。日本のために帰国しなさい」と言ったと聞いたことがあります。
聖徳太子の母親穴穂部間人皇女はペルシャ人でした。間人=波斯人=ペルシャ人ですから。ペルシャには離散ユダヤ人が多数おり、聖徳太子はユダヤ人ではなかったかと思います。誕生伝説もキリストそっくりです。

>キリスト教はご存知の通り敬虔なクリスチャンになると「信仰を語るな」誰もいない一人の部屋で主に祈りなさいとなります。

イエスは「すべての造られた者に福音を伝えよ」と言われたので、信仰を語るなとは言われていません。

>神社のみならず、「仏教を装った隠れキリシタン」はかなり多くあると思います。

そう思います。物部氏と秦氏は現在裏に回っており、藤原氏(中臣氏)が前面に出ていますが、これがひっくり返る時が来ると思います。それがカゴメ歌において予言されています。
籠神社の宮司が「伊勢神宮(中臣系)に頭を押さえつけられている」と言っていました。
しかし、八咫烏によると、「いずれ外部から解き明かしをする者が現れ、日本の真の国体が原始キリスト教であるということが明らかになる」と彼らは信じており、それが現在ではないかと思います。

>これこそまさに「本当の事は表に出ない」となり、聖書やユダヤ、キリスト思想をよく理解していない人達がやたら「陰謀論」的な事を語るのかと思います。

まさにそのとおりですね!!!
八咫烏によると、これまで仏教などでカモフラージュされてきたのが日本という国です。
日本は「裏を見ないとわからない」国仕掛けがされている。

>思考の根底に思想理解が無いから理解出来ず、謎が多くなり、陰謀だ!となるのかと思います(笑)

そう思います。

tomi 2020/01/16(木)04:42

偽預言者の解釈を捨てて、中共の滅亡のためにさらに祈ろう!

もし私がプレ・ミレの立場を取っていたら、中国共産党政権の崩壊について祈らなかっただろう。

なぜならば「終末に2億の軍隊が現れる」と信じていたはずだから。

第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。
その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユーフラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」
すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。
騎兵の軍勢の数は二億であった。私はその数を聞いた。(黙示録9・13-16)

プレ・ミレ終末論では、この2億の軍隊は中共軍だという。

原語でこの9・16は次のようになっている。

#gs#kai o ariqmoV strateumatwn tou ippikou duo muriadeV muriadwn kai hkousa ton ariqmon autwn#ge#

#gs#duo muriadeV muriadwn#ge#において#gs#duo#ge#は、「2倍の」という意味であり#gs#muriadeV muriadwn#ge#は「無数」という意味。つまり「無数の2倍」という意味。

これは、詩篇68・17の「幾千万と数知れず」から取られている。

神のいくさ車は幾千万と数知れず、主がその中に、おられる。シナイが聖の中にあるように。(詩篇68・17)

この「幾千万と数知れず」は、原語では「ribbotayim」つまり「無数の2倍」または「無数」という意味である。

https://biblehub.com/...

この黙示録で「人類」と訳されている原語#gs#anqropos#ge#は「人間」という意味であり、必ずしも「人類」と訳する必要はない。

すなわち、この最後の箇所は次のように訳すことができる。

・・・人々の三分の一を殺すために解き放された。騎兵の軍勢の数は無数の2倍(つまり無数)であった。

いわゆる通俗の預言本のように「二億の軍隊が人類の三分の一を殺す」と訳する必要はない。

ここでヨハネは、「神の裁きが始まり、反逆した人々の三分の一を処刑される」ことを言いたいのである。

プレ・ミレ通俗預言本を信じた人々は、「これは中共軍を意味する」と考えてきた。

私もその一人だった。

私がもしこの考えに毒されていれば、中共の滅亡のために祈らなかっただろう。

しかし、幸いにも神は正しい聖書解釈を学ばせてくださったので、その解釈が間違いであり、中共を倒すために祈らせてくださった。

2019年12月21日の中国企業家フォーラムにて、元アリババCEOジャック・マー氏曰く:

「1日に5人も金を貸してくれ と友人から電話を受けた。この1週間資金ぐりのために不動産を売ろうと計画した友人は10人ぐらいいる。」

完全に中国経済崩壊である。

われわれは、ハル・リンゼイやティム・ラヘイなどの偽預言者の解釈を捨てて、中共の滅亡のためにさらに祈ろう!

tomi 2020/01/15(水)06:28

プレテリストの終末論しか聖書を正しく解釈できない

王さま。あなたは一つの大きな像をご覧になりました。見よ。その像は巨大で、その輝きは常ならず、それがあなたの前に立っていました。その姿は恐ろしいものでした。
その像は、頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももとは青銅、
すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土でした。
あなたが見ておられるうちに、一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。
そのとき、鉄も粘土も青銅も銀も金もみな共に砕けて、夏の麦打ち場のもみがらのようになり、風がそれを吹き払って、あとかたもなくなりました。そして、その像を打った石は大きな山となって全土に満ちました。
これがその夢でした。私たちはその解き明かしを王さまの前に申し上げましょう。
王の王である王さま。天の神はあなたに国と権威と力と光栄とを賜い、
また人の子ら、野の獣、空の鳥がどこに住んでいても、これをことごとく治めるようにあなたの手に与えられました。あなたはあの金の頭です。
あなたの後に、あなたより劣るもう一つの国が起こります。次に青銅の第三の国が起こって、全土を治めるようになります。
第四の国は鉄のように強い国です。鉄はすべてのものを打ち砕いて粉々にするからです。その国は鉄が打ち砕くように、先の国々を粉々に打ち砕いてしまいます。
あなたがご覧になった足と足の指は、その一部が陶器師の粘土、一部が鉄でしたが、それは分裂した国のことです。その国には鉄の強さがあるでしょうが、あなたがご覧になったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり合っているのです。
その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。
鉄とどろどろの粘土が混じり合っているのをあなたがご覧になったように、それらは人間の種によって、互いに混じり合うでしょう。しかし鉄が粘土と混じり合わないように、それらが互いに団結することはありません。
この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。(ダニエル2・31-44)

プレテリストの解釈では、紀元70年に再臨があったと考える。

なぜか。

イエス・キリストは「私は律法と預言者を成就するために来た」と言われ、実際に十字架上で「成就した」と宣言されたからである。

プレ・ミレは、このダニエルの預言がまだ成就していないというので、実質的に「イエス・キリストは律法と預言者を成就しなかった」と言っている。

彼らによると、「混ざり合わない泥と鉄のローマ」は、「欧州連合」であるという。

プレテリストは、それを「古代ローマ帝国」であるという。

プレ・ミレの人々は、欧州連合から反キリストが現れて世界を統一するという。

「この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。」という預言もまだ成就していないというので、彼らは、イエス・キリストを王とする「永遠に立ち続ける国」を信じられない。

われわれは「この預言は紀元1世紀に成就してしまったので、現在、われわれに敵対できる勢力はない」と結論できるが、彼らはできない。

プレ・ミレの人々は、「キリストは世界の王です」と言いながら「反キリストが世界を支配する」と信じるので、モラトリアム状態にある。どっちつかずなのである。

われわれプレテリストの人々は、キリストの勝利を確信できる。

われわれは「紀元70年にイエス・キリストは御国を確立され、全世界の主権を獲得された!これ以降、世界を支配する反キリストなど現れない!」と信じることができるので、積極的に、反キリスト勢力の打倒のために祈り活動できるが、プレ・ミレの人々は「聖書の預言では反キリストが全世界を支配すると書かれているので、反対しても無駄だ。再臨を待とう」となる。

こんなの信仰ではない。

教会が弱いのは、確信がないからである。

神学が間違っているので、土台が安定していないのである。

はっきり言おう。プレテリストの終末論しか聖書を正しく解釈できない。

tomi 2020/01/14(火)22:11

紀元70年の再臨の中心的意味

すなわち、私がまだ祈って語っているとき、私が初めに幻の中で見たあの人、ガブリエルが、夕方のささげ物をささげるころ、すばやく飛んで来て、私に近づき、
私に告げて言った。「ダニエルよ。私は今、あなたに悟りを授けるために出て来た。
あなたが願いの祈りを始めたとき、一つのみことばが述べられたので、私はそれを伝えに来た。あなたは、神に愛されている人だからだ。そのみことばを聞き分け、幻を悟れ。
あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。
それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の来るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。
その六十二週の後、油そそがれた者は断たれ、彼には何も残らない。やがて来たるべき君主の民が町と聖所を破壊する。その終わりには洪水が起こり、その終わりまで戦いが続いて、荒廃が定められている。
彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」(ダニエル9・21-27)

1.

この70週は、世界の歴史の流れを示している。

歴史は、偶然の連続ではなく、神の計画の実現である。

70週が示す歴史は次のとおり:

1.神の民が選ばれ、神と契約を結んだ。

2.契約に違反したため、捕囚という刑罰が下った。

3.刑罰の期間が終われば、捕囚から解放される。

4.イスラエルは、メシアによって回復される。

5.イスラエルを支配した4つの帝国はことごとくメシアによって滅ぼされる。

6.メシアの国は滅ぼされることなく、永遠に続く。

7.メシアを信じる真のイスラエル人は、そむきをやめ、罪を犯さず、咎が贖われ、永遠の義が与えられる。

8.メシアを殺す偽イスラエル人たちには、裁きが下る。

イエス・キリストの来臨の目的は、この預言の成就である。

イエスは「わたしは律法と預言者を成就するために来た」と言われたので、この目的は達成された。

すなわち、旧約時代のサタン的な世界帝国は、ローマ帝国のティトゥスを最後に滅ぼされ、もはやイエス・キリストの王国に敵対できる勢力はない。

イエス・キリストを信じる人々には「永遠の義」が与えられ、彼らは「イエスにあって」罪を犯さず、咎が贖われ、イエスを信じず、クリスチャンを迫害したユダヤ人には裁きが下る。

ヨハネ黙示録は、この預言と御業の文脈に従って記されている。

すなわち、その主要なメッセージは次のとおり:

ダニエル書に預言された「ローマ帝国と偽イスラエルの滅亡」が成就し、キリストの王国が永遠に確立され、クリスチャンが永遠の義が与えられる

黙示録は、われわれにとって未来の出来事を記した書物ではなく、イエス・キリストが紀元70年にダニエル書の70週を成就することを示した書物なのである。

したがって、われわれは、次の2点について確認すべきである。

1.紀元70年以降、イエス・キリストの王国は無敵である。

2.クリスチャンは、イエス・キリストにあって世界の支配者であり、サタンのいかなる政治的・霊的な権力もわれわれに勝利できない。

2.

私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。(ダニエル7・13)

そのとき、人の子のしるしが天に現われます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。(マタイ24・30)

マタイ24・30は、明らかにダニエル7・13の成就を示したものである。

それゆえ、ダニエル7・13は、同じイベントを表現していると考えるべきである。

人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた

「天の雲に乗って来」ることは、「年を経た方のもとに進み、その前に導かれ」ることを意味する。

イエス・キリストが御父のもとに導かれ、そこで全世界の主権が与えられた。

私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。
この方に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕えることになった。その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。(ダニエル7・13-14)

紀元70年の再臨の中心的意味は、「イエス・キリストの世界支配の確立」である。

tomi 2020/01/14(火)21:51

イエス・キリストの生涯を象徴する籠神社から伊雑宮までのライン

物部氏の神社である籠神社の奥宮真名井神社の石碑に六芒星がありました。今は消されていますが。

カゴメ紋は、籠神社の象徴の一つ。

もう一つの象徴が「ひょうたん」。

ひょうたんの蓋は「つる」といい、胴体は「かめ」といいます。合わせて鶴亀。六芒星と鶴亀は同じ意味があります。

飛鳥昭雄氏が会った八咫烏のトップ「金鵄」によると、籠神社と伊雑宮は、「阿吽」を意味する。

阿吽=「あ」と「ん」で、最初と終わりを表す。ギリシャ語では「アルファ」と「オメガ」。ヨハネ黙示録でイエス・キリストは「わたしはアルファであり、オメガである」と言われた。日本においてイエス・キリストは鶴亀で象徴される。

伊勢神宮の元宮である籠神社に六芒星があり、伊勢神宮の別宮である伊雑宮にも六芒星があります。

八咫烏によると、伊勢神宮のご神体が上陸したのが、籠神社。籠神社の象徴の一つは「亀」。伊雑宮の象徴は「鶴」。

籠神社と伊雑宮を結ぶ線上に、

1.外宮

2.内宮

3.天岩戸神社

があります。

真名井神社には、天照大神が浸かった産湯の盥がありますので、籠神社はイエス・キリストの誕生を象徴。

外宮には「モーセの旗竿」があります。

内宮には「十字架と契約の箱」が。

天岩戸神社は、岩戸から天照大神が出てくる故事を記念しているので、復活を象徴。籠神社は浦島太郎伝説の本拠地であり、浦島太郎は最後に鶴となって昇天したとされていますので、伊雑宮は「昇天」を象徴。

籠神社から伊雑宮までは、イエス・キリストの生涯を示しています。

ちなみに、鶴となった浦島太郎が向かったのが富士山。

富士山はもともと不死山。

つまり、パラダイス。

tomi 2020/01/09(木)18:52

人々が多神教を信じる理由

「唯一神信仰は、多神教が進化した結果」という俗説は、誤りである。

”一神の概念がこのような精霊崇拝からの進化に過ぎないのであれば、一神崇拝以前に多神崇拝が発見されねばならない・・・。実際に見つかるものは、この逆であり、一神教は、神学において辿ることのできるものの中で、最初の段階である。”(近代エジプト学の父、フリンダース・ペトリー、1908年)

http://www.apologeticspress.org/...

つまり、まず最初に多神教があり、それが徐々に一神教に進化したという一般に流布している説には、根拠はない。

オックスフォード大学のジョージ・ローリンソン教授は次のように断言している。

歴史的な調査によれば、古代において、唯一神信仰は、至る所に、もしくは、ほとんど至る所に存在した。文明的な民族だけではなく、野蛮な民族においてもそれがあった。唯一神信仰は、それを破壊しようとした多神教の下敷きになっており、言語と思想を支配し続けていた。時折現れたその卓越した主張者も「私はそれを発見した」と一度も告白しなかった。(同上)

多神教は、一神教が堕落した結果である。

人間は、本能的に「唯一の神を知っている」。

落下する飛行機の中で「神様!」と叫ぶ人々の脳裏に七福神が浮かぶことはない。

人々が真の神を否定しているのは、「考えないようにしているから」に過ぎない。

多神教を信じる唯一の動機は「自分の願望を優先したい」である。

神がお一人であるという事実は、自分の願望の実現を妨げる。

領域領域において、それぞれ別個の神々を作り出せれば、自分の相矛盾する行動を正当化できる。

つまり、「悔い改めたくない」のである。

自分を変えたくないので、神を変えるのである。

これが、人々が多神教を信じる理由である。

tomi 2020/01/08(水)01:07

ディアスポラのユダヤ人について教えられていない日本人

”侵略され国をおわれた10支族とやらが、はるばる極東の島国に遠征してきたとか失笑ものなんですが。”

バビロン捕囚とアッシリア捕囚によって、ユダヤ人は今のイラクあたりに移動しました。

ペルシャ帝国によって解放されたあと、パレスチナに帰還した人々はごく限られており、アジアに留まり、各地に散ったと考えられます。

シルクロード沿いのオアシス都市にユダヤ人がいたことは記録から明らかです。

実際、ラビ・トケイヤー氏によると、彼の先祖は、中央アジアのブハラのユダヤ教ラビであったと述べています。

秦の始皇帝の統治機構は、ペルシャのそれと酷似しており、始皇帝は捕囚から解放された離散ユダヤ人であったと考えられます。

始皇帝の配下であり、始皇帝と同族(?氏)であった徐福は日本に来て、物部氏となりました。

それゆえ、物部神道はユダヤ教と酷似しています。

実際、物部氏の中心氏族である海部氏の神社である籠神社の宮司は「ここの神はユダヤの神であると信じている」と言っています。

ユダヤ人が日本にやってきたという説が、トンデモ学説に思えるのは、日本人が歴史の授業でディアスポラ(離散)ユダヤ人について学んでいないからです。

tomi 2020/01/05(日)18:42

ロスチャイルドとトランプを操るハシディム・ユダヤ教

ヘンリー・メイコウ博士が『歴史家が核戦争への移行を予測』との題で、ロスチャイルドを背後で操るハシディム・ユダヤ教を紹介している。

このハシディムの主要な運動がルバビッチ運動であり、このルバビッチ運動によってニューヨークの不動産王になったのがトランプ家である。

それゆえ、トランプが世界を核戦争に誘導している可能性は否定できない。

"ルバビッチ派の預言者メンヘム・メンデル・シュニールソン(1902年−1994年)は、婉曲に「カバリストのユダヤ人たちは、自らが火付け役となる終末の大災害の後に、世界を支配するだろう」と述べた。

ミュンヘン在住の歴史家ウォルフガング・エガート (54歳) によると、ハシディムと呼ばれる正統派ユダヤ教徒は、聖書の預言を実現するために、核兵器によるホロコーストを扇動することを望んでいるという。・・・エガートは、これらの宗教的狂信者たちを衆目の目に晒す必要があると考えている。最大のハシディムのグループであるハバド・ルバビッチ派は、ハルマゲドンの実現を早めることにより、メシアの介入を促そうとしている。エガートはルバビッチのラビの次の言葉を引用した。「メシアを迎えるには、世界を整えなければならない。世界は、われわれがその役割を果たすことを望んでいる」

「人類の全歴史は、メシア的・悪魔的ユダヤ教(「ハシディム」)を中心に進展してきた。ハシディムは、歴史を『作っている』。歴史と政治は大きな映画であり、監督として旧約聖書の預言を実現しつつある。(ロスチャイルドやヤコブ・フランク、ワイズハウプトを通じて)イルミナティを創設し、フリーメイソンを掌握した。ウィリアム3世の王権獲得に資金を提供し、イギリス王国と契約を結んだ。イギリス王室をフリーメイソンのトップの座に据えた。(ロスチャイルドを通じて)近代的な銀行制度とFRBを創設した。シオニズムと世界大戦、欧州連合等を作った。(ハシディム教信者を先祖に持つ)ロスチャイルドとロックフェラーを操り人形として利用し、支配している。ロスチャイルドとロックフェラーは、ビルダーバーグや三極会議等を背後で動かす黒幕である。われわれは現在、『終わりの時』に生きている。彼らは、『預言された』第三次世界大戦を扇動しようとしている」

エガートによれば、ドイツとイスラエルは、両方ともハシディムのターゲットである。「なぜドイツなのか。それは、ハシディムが聖書とタルムードから『この国はユダヤ人の敵であり、抹殺しなければならない』と学んでいるからである。イスラエルについては、ハルマゲドンの預言を実現させるために、焼かれなければならないと考えている。さらにハシディムは、マキャベリ流の戦略的な」計略を繰り返し実行している。その計略とは、第二次世界大戦におけるヨーロッパのユダヤ人の犠牲 (ショアハ)である。それによって彼らは祖国イスラエルに帰還することができた。イスラエルのユダヤ人を犠牲にすれば、国際社会は彼らを、世界統一『共和国』の支配者として認めることだろう。この共和国の首都は、エルサレムになるだろう。これもまた、『ヤハウェ』によって『預言』されているのだ」

http://educate-yourself.org/cn/Historian-Says-Rothschilds-Are-Puppets-of-Chasidim-Jewish-Sect08nov15.shtml#top

tomi 2020/01/04(土)17:54

ついにカナン人による王手がかかった

1.

ゴーンは、フランスによる日本乗っ取りの象徴的存在。

フランスの国王は、18世紀に国際金融資本家によって文字通り首を切られ、フランスは乗っ取られた。

彼らは同じことを日本に対してやろうとしている。

フランスは日本のオリンピックを妨害している。

https://www.bbc.com/...

東京オリンピック成功のために祈ろう!

2.

ロシアは、共産革命によって国王の首を切られ、国内は国際金融資本家たちによって荒らされた。

アメリカは、建国の父たちがフリーメイソンであり、建国そのものが国際金融資本家による乗っ取りである。

彼らの覇権拡大の資金源である中央銀行創設に反対したリンカーンと、政府紙を発行したケネディは公開処刑された。

イギリスは、オリヴァー・クロムウェルによって乗っ取られた。

オリヴァー・クロムウェルは、ベネチア・オリガルキーのエージェントであり、イギリスをタルムードユダヤ化(カナン化)するために活動した。

http://www.millnm.net/...

3.

日本の国体がキリスト教であると言うと「外来のものが国体であるはずではない」という人がいる。

しかし、縄文人自体が外来なのである。縄文人は、ユダヤ人と同じYAP遺伝子を持つ。つまり、原日本人はセム系であり、洪水後、アララト山の麓ハランからやってきたことは明らか。

同じヘブル人が、ハランから南に向かったのがアブラハムを祖とするユダヤ人であり、東に向かったのが日本人。

4.

イギリスを乗っ取ったベネチア・オリガルキーは別名「黒い貴族」と呼ばれた。

なぜならば、顔が黒かったから。

ユダヤ人はもともとセム系で黒くない。

ユダヤ人が黒くなったのは、カナン人と混血したからである。

聖書において、カナン人との結婚は厳禁されていた。

なぜならば、カナン人はモロク崇拝など悪魔的だったから。

神はヨシュアとカレブに聖絶を命令された。

しかし、「すけべ心」が働いて、聖絶すべきものを生かし、戦利品を取った。

カナン人との結婚を通じて彼らの宗教がユダヤ人に侵入した。

これが、堕落を招き、バビロン捕囚へとつながる。

ユダヤ人は「カナン人の乗っ取り」の最初の犠牲者だった。

5.

神は、カナン人の世界支配を防ぐための最後の砦として、あらかじめ日本列島にヘブル人を移住させられた。

カナン人の手が届かない東の果てに、神の国の拠点を備えられた。

この事実は、日本人自体にも秘密にされてきた。

なぜならば、カナン人に狙われるからである。

カナン人の触手は、現在、ついに日本にまで伸びてきた。

東京スカイツリーの建設は、皇居への包囲網の完成である。

サンシャイン60ビルと、東京タワーと結ぶと、皇居を取り囲む正三角形になる。

ついに、王手がかかった。

http://www.millnm.net/...

私は、次の黙示録の箇所が適用されると考える。

彼らは、地上の広い平地に上って来て、聖徒たちの陣営と愛された都とを取り囲んだ。すると、天から火が降って来て、彼らを焼き尽くした。(黙示録20・9)

tomi 2020/01/03(金)18:34

ダニエル7章について

ダニエル7章13節にこうあります。

私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。

この聖句はマタイ24章30節と酷似した内容であり、旧約時代の終わりを預言していると理解して良いでしょうか。

そうです。

次に22節。

しかし、それは年を経た方が来られるまでのことであって、いと高き方の聖徒たちのために、さばきが行なわれ、聖徒たちが国を受け継ぐ時が来た。

「さばき」とあるので最後の審判と世の終わりの預言、そして「聖徒たちが国を受け継ぐ時が来た」とあるので、万物の回復の預言と解釈してよいでしょうか。

「さばき」は、紀元70年の審判を指します。19節に「第四の獣」とあり、これはローマ帝国です。

「聖徒たちが国を受け継ぐ時が来た」というのは、クリスチャンが神の国を受け継いで、世界を統治する者となった、ということを意味します。

紀元70年にイエス・キリストが再臨され、神殿崩壊とイスラエルの滅亡により、背教のユダヤ人に対する裁きが行われたと同時に、そのイスラエルを滅ぼしたローマ帝国に対する裁きも実行されました。ティトゥスの死です。

そして、それ以降の世界は、ローマ帝国は存続しますが、霊的(法的・契約的)な意味で、世界の主権は彼らから奪われ、イエス・キリストに与えられました。

現在も、アメリカが世界を支配しているように見えますが、実質的に支配者であるのは、イエス・キリストであり、イエス・キリストの体である教会(つまり、クリスチャン)です。

この支配は徐々に広がっていく性質のもので、霊的な変化は、徐々に実際的な変化となって現れます。

その後、キリスト教は、迫害していたローマを逆に乗っ取り、ローマ帝国の国教になりました。ローマ帝国からヨーロッパ諸国が生まれ、キリスト教はヨーロッパに広まり、実際的な支配は拡大して行きました。

現在は、一時的に悪魔側の勝利が続いていますが、それは、神が人間に悪魔の支配の本当の姿を見せて、御国を求めさせるためです。

人間だけでやっていくと宣言した共産主義によってどれだけの地獄が生まれたか。そして、その共産主義の黒幕であったタルムードユダヤ人の世界支配が広まるにつれて、人々の生活がいかに悲惨になっていくかをわれわれは目の前で見ています。

そうすると、15節以下は現在進行中の新約の時代について書かれていると理解されますが、いかがでしょうか。

この7章は、紀元1世紀のイエス・キリストの来臨(紀元27年からの初臨と紀元70年の再臨)によって、4つの世界帝国、つまり、サタンの支配の手段が滅びて、イエス・キリストに世界を支配する権力が与えられたことの預言です。

15節以下の第4の獣に関する預言は、「紀元1世紀においてローマ帝国に対するイエス・キリストの勝利と、それに続いて、全世界がイエス・キリストの支配下に入った」という意味で、現在進行中の預言でもあります。

tomi 2020/01/02(木)12:33

ダニエル書9章の70年について

すなわち、私がまだ祈って語っているとき、私が初めに幻の中で見たあの人、ガブリエルが、夕方のささげ物をささげるころ、すばやく飛んで来て、私に近づき、
私に告げて言った。「ダニエルよ。私は今、あなたに悟りを授けるために出て来た。
あなたが願いの祈りを始めたとき、一つのみことばが述べられたので、私はそれを伝えに来た。あなたは、神に愛されている人だからだ。そのみことばを聞き分け、幻を悟れ。
あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。
それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主の来るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。
その六十二週の後、油そそがれた者は断たれ、彼には何も残らない。やがて来たるべき君主の民が町と聖所を破壊する。その終わりには洪水が起こり、その終わりまで戦いが続いて、荒廃が定められている。
彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」(ダニエル9・21-27)

この70週は、文字通りの時間を示しているのではない。

黙示書・預言書における数字は、象徴表現である。

ここでは、「7週」が一つの単位として扱われている。

70週は、「7週」という単位が10個並んだ期間を意味する。

7は完全数であるから、それぞれ1個の「7週」は「完全な期間」を示す。

70週は、次の3つの部分に分かれている。

1.「エルサレムを再建せよ」という命令から「君主の来臨」まで(7週)

2.君主による再建と君主の死(62週)

3.裁き:神殿崩壊及び「荒らす憎む(忌む)べき者」の滅亡(1週)

1.

これは、紀元前538年にペルシャの王クロスが神殿とエルサレムを再建せよと命令してから、イエス・キリストの来臨までの時期である。

「7週=完全な期間」であるから、「キリストによる再建の準備が整った」ということを意味している。

2.

再建の開始から君主の死まで62週。

62週=7週 x 8 + 6週である。

「7週」という完全な期間が8回連なる。

8は回復と復活を意味するので、再建は完全に行われたことを示す。

イエスによって、イスラエルは回復された。

「広場とほり」は、それぞれ集会と防衛を象徴する。

神の民の集会、交わり、神の国の防衛が回復する。

この期間の最後に来る「6週」の後に、君主が断たれる。

つまり、十字架である。

6は人間を表すので、「人間による殺害」を意味する。

3.

最後の1週は、神の裁きの期間である。

裁きはユダヤ人に対するものと、「荒らす憎むべき者」に対するものに分かれる。

(1)ユダヤ人に対する裁き

「やがて来たるべき君主の民が町と聖所を破壊する。その終わりには洪水が起こり、その終わりまで戦いが続いて、荒廃が定められている。」

町と聖所の破壊、洪水、戦争、荒廃。

これらは、裁きの象徴である。

紀元70年に成就した。

(2)「荒らす憎むべき者」に対する裁き

「彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」

背教のイスラエルに対する処刑人として選ばれたローマ皇帝ティトゥスは、ユダヤ人を迫害し、その宗教を冒涜した。

至聖所に、自分の像がついたローマ軍旗を建て、自らを神と宣言した。

しかし、皇帝になって2年で死んだ。

4.

最後の7週は、6週と1週に分かれる。

これは、労働日と安息日の関係に相当する。

つまり、人間は6日働いて、最後の1日は神が働かれる。

6週の最後にイエスは人間によって殺され、ついに、最後の1週、神がご自身の働きを開始され、審判の座に着かれた。

5.

この70週の目的は、「そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐ」ことにあった。

つまり、神に従順な民を起こすために、イエスは来られた。

イエスは、「不従順な民」と「従順な民」を分けられ、前者には裁きを、後者には「贖いと永遠の義」をお与えになった。

6.

70週は「イエスによる贖いと救い、イスラエルの再建と、不従順な民に対する裁きと報復」の予言であって、「終末のタイムテーブル」のようなものではない。

年数などを計算し、歴史上の事実との整合性を図るのは無駄な努力である。

次の図表を参考にしていただきたい。

http://millnm.holy.jp/...

tomi 2020/01/01(水)23:49

明けましておめでとうございます

支援者の皆様、HPの閲覧者の皆様。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

ミレニアム

艪ヲ、クリスチャンは、スタンダードな神学を学ぶべきである。

研究史を踏まえない学説が無意味であると同様に、これまでの聖書研究の歴史をおさえていない牧師や伝道師の意見は無意味である。

スタンダード中のスタンダードであるカルヴァンの『キリスト教綱要』を読んでいないような牧師の教会に行っても、誤謬によって惑わされるだけである。

私は、聖書研究の歴史を振り返るのに膨大な時間をかけた。

そのために英語を速読できる力をつけた。

自分の意見を持つ前に、まず、謙遜になって学ぶこと。

きちんとした神学教育を受けていない人が、何を言っても一笑に付されるだけである。
tomi 2019/12/22(日)11:12

御言葉に逆らうことは死を意味する

エジプトのパロ(王)にとって、モーセとの出会いは、不運だった。

エジプト中の長男を呪いによって失ったからだ。

聖書において、二倍の相続を受け、家の責任を負う長男を失うことは、未来を失うことを意味する。

お家断絶である。

つまり、神は、モーセを通じてエジプトを滅ぼされた。

神の言葉は、両刃の剣である。

その剣は、あらゆるものを貫き、切り裂く。

両刃であるから、使い手自身が切り裂かれることもある。

使い方に注意を要する。

モーセは、御言葉を託されていた。

彼は忠実にそれをパロに伝えた。

パロは御言葉に逆らった。

そして、滅んだ。

すべて、御言葉を「正しく」伝える人と出会う人は、重大な岐路に立っている。

つまり、従って救われるか、逆らって滅びるか。

私が、「旧約律法(セオノミー)の本質は現代でも有効である」と教会の主任牧師に説いたところ、私を裁判にかけて免職にしようとした。

その直後、別の問題が起きて、40年続き、多数の若者が集まる教会は四分五裂した。あれ以来、当時の勢いは取り戻せていない。

御言葉との出会いは、祝福であると同時に、恐ろしい。

それは、その人の内面を試す試金石である。

試金石は、それまであいまいであったものを、白黒はっきりさせる。

私は、御言葉をまっすぐに伝えることしか関心がない。

だから、私と議論をし、最後に侮辱の言葉を投げつけることが、何を意味するかご理解いただきたい。

私がこの働きを開始した後「あなたの任職には問題がある」と執拗に追及した人物は、後にトラックに巻き込まれて死亡した。

私は、1996年に3人の牧師によって独立伝道者として任職を受けている。彼にこの事実を伝えても、無視し、攻撃の手を緩めなかった。

神の言葉は、自分をも引き裂く。

だから、私は「私本人が正しいのではない」と常々考えているし、そう言うようにしている。

私が権威なのではなく、御言葉が権威なのである。

私が御言葉を正しく伝えている場合、それに逆らうことは、死を意味する。

tomi 2019/12/22(日)10:26

支援停止者にはアナテマを宣言します

支援を停止した人は、私が書いたあらゆる文章を読まないでください。

御言葉をまっすぐに伝え、神の国のために働く働き人への支援を停止することは、神に対する敵対行為。

アナテマを宣言します。

tomi 2019/12/21(土)19:47

山口氏の要請の試訳です。

<My request of publishing the medical records and the security camera footage>

I have received a petition from Ms. Shiori Ito's lawyers today. It says, "We ask you not to disclose the medical records and security camera footage."
The medical records were created by the doctors of the 2 hospitals that Ms.Ito visited immediately after the incident in April 2015, both of which clearly state that Ms.Ito said at their interviews, "I have no memory of the time (of being raped)".
This is an "absolute evidence" of Ms.Shiori Ito's lie, which contradicts Ms. Ito's present vivid testimony of the rape.
Meanwhile, the security camera footage shows Ito leaving the hotel before 6 AM on April 4, 2015. Ito said, "At around 5 AM on April 4, Yamaguchi seriously injured my right knee."
However, the security camera footage taken from various angles shows Ito walking briskly and with long steps through the hotel lobby. She doesn't seem to be injured at all.
Just a glance of the footage will convince you that it is a "lie made by Shiori Ito".
I said at the press conferences I held on December 18 and 19, "I hope the restrictions on viewing the security camera footage and medical records, which are objective evidence, will be lifted and that you will verify them."
Ms. Ito said at the press conference yesterday, "I also hope the video to be published." So why do they say the opposite the next day?
Since the security camera footage has mosaics on the parts other than Ms.Ito, the privacy problem of hotel guests is perfectly cleared.
I request to lift the restrictions on viewing the medical records and the security camera footage. And I sincerely hope that the people of Japan will judge who is telling the truth.

-Noriyuki Yamaguchi

原文:

【カルテと防犯カメラ動画の公開を求めます】

本日伊藤詩織さん弁護団より申立書が来ました。「カルテと防犯カメラを公開するな」という内容です。

カルテとは、2015年4月の事案直後、伊藤さんが受診した2つの病院の医師が作成したもので、伊藤さんが問診の際「(レイプされた)当時の記憶がない」と述べたと、両方のカルテにはっきり記載されています。これは、現在伊藤さんが強姦の様子を生々しく証言している事と真っ向から矛盾する、伊藤詩織さんのウソの「動かぬ証拠」です。

一方、防犯カメラ映像には2015/4/4の朝6時前、ホテルから出ていく伊藤さんの様子が映っています。伊藤さんは「4/4朝5時頃山口に右膝を大怪我させられた」と主張しました。

ところが、防犯カメラの映像には、ホテルロビーを颯爽と大股で歩く伊藤さんの姿がいろいろなアングルで記録されています。全く怪我をしている様子はないのです。動画を見ていただけば一発でわかる、「伊藤詩織さんのウソ」です。

私は12/18と12/19に行った記者会見で、「客観的証拠である防犯カメラ映像とカルテの閲覧制限を解除して、皆さんに検証していただきたい」と述べました。

伊藤さんも昨日の記者会見で「動画の公開は私も望む所だ」と述べました。それなのになぜ、翌日正反対の事を言ってくるのでしょうか?

防犯カメラ映像は、伊藤さん以外の部分にはモザイクがかけられているので、ホテル利用客のプライバシー問題は完全にクリアされています。

是非カルテと防犯カメラ動画の閲覧制限を解除していただきたい。そして国民の皆さんに、どちらが真実を語っているか判断して欲しいと、切に願います。

tomi 2019/12/21(土)18:42

即効ブロック

最近無礼な奴が多い。

即効ブロックします。

tomi 2019/12/21(土)14:42

預言者と喧嘩してはならない

牧師、伝道師、教師など、神から「真理の管理者」として任命された人に逆らい、侮辱するような人に、どれだけ恐ろしいことが起きるか。

私は数々の事例を見てきた。

tomi 2019/12/20(金)18:49

異なった教えによって迷わされてはならない

ローマ7〜8章などから、聖書が教えるクリスチャンの姿は以下のとおり。

1.人間の生まれながらの性質(肉/からだ)は、クリスチャンになっても変わず、死をもたらす。

肉の思いは死である(ローマ8・6)

2.肉に従って生活することは、神の呪いを招き、負のフィードバックが伴う。つまり、精神や肉体の病気や死、仕事の失敗、私生活での不調など。

私たちが肉にあったときは、律法による数々の罪の欲情が私たちのからだの中に働いていて、死のために実を結びました。(ローマ7・5)

ちなみに、ここで「肉にあったとき」というのは「生まれながらの人間の堕落した性質に縛られていたとき」という意味。クリスチャンになると、御霊によって自由が与えられ肉に従う必要はなくなる。

主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。(2コリント3・17)

もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。
ですから、兄弟たち。私たちは、肉に従って歩む責任を、肉に対して負ってはいません。(ローマ8・11-12)

3.御霊は死をもたらす肉の働きを抑制し、それゆえに、呪われることを防いでくださる。また、御霊は、神の御心を行う力を与えてくださる。

もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです。(ローマ8・13)

しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。(ガラテヤ5・22-23)

4.新生によって変わるのは法的(契約的)な立場だけであり、実際的な状態には変化はない。つまり、クリスチャンは、法的(契約的)には、義人であり、神の子であるが、肉において依然として罪人である。

私は罪ある人間であり、売られて罪の下にある者です。(ローマ7・14)

私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。(ローマ7・24)

5.自分の固有の性質が邪悪である以上、クリスチャンは自分を誇ることができない。功績と栄光はもっぱら神に帰すべきである。

誇る者は、主を誇りなさい。(2コリント10・17)

6.クリスチャンは、神に対して「私はみじめな罪人です」と告白すべきである。

「ふたりの人が、祈るために宮に上った。ひとりはパリサイ人で、もうひとりは取税人であった。
パリサイ人は、立って、心の中でこんな祈りをした。『神よ。私はほかの人々のようにゆする者、不正な者、姦淫する者ではなく、ことにこの取税人のようではないことを、感謝します。
私は週に二度断食し、自分の受けるものはみな、その十分の一をささげております。』
ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。』
あなたがたに言うが、この人が、義と認められて家に帰りました。パリサイ人ではありません。なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」(ルカ18・10-14)

7.クリスチャンは、人やサタンに対して「私は罪を赦され、義人となり、王となった」と宣言すべきである。

しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。(1ペテロ2・9)

8.クリスチャンは地上にある間、死のからだを持ち続けるので、自分の罪と戦わねばならない。

9.クリスチャンが罪から真に解放され、「実際的な」復活と「実際的な」義人になるのは、血肉のからだを脱ぎ捨て、御霊のからだを与えられるときである。

死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、
卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、
血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、御霊のからだもあるのです。

兄弟たちよ。私はこのことを言っておきます。血肉のからだは神の国を相続できません。朽ちるものは、朽ちないものを相続できません。
聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることになるのではなく変えられるのです。
終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
朽ちるものは、必ず朽ちないものを着なければならず、死ぬものは、必ず不死を着なければならないからです。(1コリント15・42-44、50-53)


「すでにクリスチャンは『実際的に』復活し、無罪となり、義人となった」というような、反聖書的な教えをごり押しする人は、偶像礼拝者である。

さまざまの異なった教えによって迷わされてはなりません。(ヘブル13・9)

tomi 2019/12/20(金)11:58

お金を儲けて、バカが支配する世界を変えましょう!

このメール主にゴミクズ呼ばわりされたので:

1.

私は、受験時代、国語と英語の成績は、北海道でトップクラスだった。

北海道の模擬試験では、英国社の総合成績では最高14位だったが、国語と英語は成績優秀者の常連だった。

英語だけだと全国模試で1位を取ったこともある。

30代のときに受けた英検1級の一次試験では偏差値73。

Weblioの総合試験で最高9位で、語彙力判定では、どの試験でもほとんどミスなし。

語彙力だけならどの資格試験(TOEFLなど)でもパーフェクトの成績を収める自信がある。

資格試験を受けてこなかったのは、御霊に禁止されているからである。

推定語彙数2万語を超えた。

今でも、知らない英単語が出てきたら、必ずWeblioの「マイ単語帳」に登録して、記憶に努めている。

インターネットカフェのマッサージ椅子に座って、登録した単語帳を復習するのが趣味。

英文のライティングはまだまだ日本人のクセが抜けない。誰かネイティブの人に矯正してほしいと思っている。

それでも、中国の工作員から私は日本政府に雇われた英語国民と思われている。

ロシア語は、自分の専門で、防衛省や特許庁など政府関係の仕事、総合商社での講師等を25年やってきた。

翻訳業務の中で、一般の大学でロシア語を勉強した人の仕事を見てきたが、やはり外語大で専門にやった私から見れば、甘さが目立つ。文法力が弱点であり、誤訳が多い。

2.

よくテレビに出ている安河内氏とは、予備校の職員室で知り合いになり、年賀状をやりとりする間柄だった。

予備校をやめた今、付き合いはない。

彼はパフォーマンスと教え方が優れているだけではなく、英語力も相当なものである。

独特なオーラがある人で、さすがスターだと思った。

今はどうか知らないが、当時、日本でもっとも人気のある英語講師だった。

予備校はペイがよいので、優秀な教師が集まっていた。

時給40万円の講師もいた。

3.

今回、このメール主の読解力のなさには、辟易した。

何度も何度も単純な言葉で同じ説明を繰り返したのに、理解できない。

日本人の国語力の低下は著しい。

経験から、文意を読み取れず、自分の意見を強硬に押しつけて会話が成立しない人、理屈が通用しない人には、何を言ってもダメとわかっている。

だから、相手にしません。

時間の無駄。

一応、支援者だったので、我慢してきたが、やめます。

4.

ずっと相場の練習をしてきて、コンスタントに利益を出せるようになった。

理論的には、投資額が大きければ、天文学的な利益を出せる。

専門アプリで、累計1京円を突破した。

コツは、100MA(移動平均線)を軸に、値が上下する性質を利用する。

(100MAが水平状態の)ボックスで、100MAを上回ったら売り玉を建て、下回ったら買い玉を建てる。

水平状態から、傾斜状態に入ったら、損切りをして、トレンドに合わせて建玉をする。

できるだけロットは小さくし、ロスカットに合わないように注意する。

1分足から5分足で勝負する。常に100MAの傾きに注意を払う。

理屈はこれで十分だが、問題は練習が必要ということ。

ピッチングの理論だけ知っていても、実際に練習しないと上達しない。

専用ソフト(Forex Tester)があるのでそれを購入し、利益を出せるように訓練する必要がある。

今の段階は、デモ版でこの理論をいかに適用するかを探っている状態。

デモ版でも成功できるようになったら、実弾を投下する。

最初から実弾を投下するのは、自殺行為。

BNF氏のような天才でもない限り、必・ず・失・敗・す・る。

今のパフォーマンスであれば、「理論的には」、資金が1000万あれば、「毎日」10万円稼げる。

5.

みなさん。

お金を儲けて、バカが支配する世界を変えましょう!

tomi 2019/12/20(金)10:07

311と阪神大震災の真犯人を暗示する模様

左は311の追悼式典、右は阪神大震災の追悼式典。

http://millnm.holy.jp/...

https://www.youtube.com/...

tomi 2019/12/20(金)04:58

神からの直接の審判を祈る

メール主:私の内に生きておられるキリストをゴミ屑とは告白できません。キリストに在って全ては神の賜物でございます。

tomi:何度も言いますが、私は自分のうちにおられるキリストをゴミクズと言ったのではなく、「生まれながらの自我(肉)」をゴミクズと言ったのです。

このメール主は、最後に私を「ゴミクズ」呼ばわりしたが、これは侮辱である。

なぜならば、私がゴミクズと自分のことを考えているのは「神に対して」であって、人間に対してではないから。

繰り返すが、人と比較して自分がゴミクズなどとは考えていない。

はっきり言って、これだけ何度も何度もこちらが書いたものを誤解して、的外れな批判をするケースははじめてである。

私は自分で裁きをしない。

すべてを主に委ねて、神からの直接の審判を祈る。

主よ、このメール主の目が開け、悔い改め、神に立ち返ることができますように。

悔い改めない場合は、正しく裁いてください。

アーメン

tomi 2019/12/19(木)23:06

天国に入れる人とは

新生とともにクリスチャンの肉(生まれながらの性質)に起きる変化は、復活も、聖化も、すべて「法的」であり、「実際的」ではない。

聖書に「クリスチャンになったら生まれながらの性質は『実際的に』変えられ、聖くなった」と記されていない。

クリスチャンになる前と変わりなく、「肉の思いは死」である。

クリスチャンのからだは、依然として「死のからだ」である。

では、クリスチャンになって依存症を断ち切ることができたとか、性質が変わった、人が優しくなった、明るくなった、などの変化は、何によって起きるのだろうか。

それは「聖霊による」。

クリスチャンになると、御霊が与えられる。

この御霊が、われわれの肉の性質を「抑制する」。

もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです。(ローマ8・13)

御霊が働くと「からだの行い」は殺される。

ノンクリスチャンの時に行っていたことができなくなる。

邪悪な欲望が発現しなくなる。

しかし、肉そのものは依然として「死のからだ」であり、「肉の思いは死」なのであるから、御霊の働きが低下すると、「地の部分」が出てくる。

あまり祈っておらず、神との会話が少ないクリスチャンは、わがままを抑制できない。

「私は実際に復活し、変えられ、聖人になったので御霊なしでも罪人ではない」という人は、究極の傲慢である。

神は、彼または彼女をへりくだりに導くために、抑制の恵みを差し控え、あえてひどい罪を犯すことを許容されるかもしれない。

御霊が働かないときに、自分が何をするか、御霊がいない自分がどのような存在であるかを、自覚させられる。

そのとき、その傲慢なクリスチャンは「ああ、やっぱり自分の肉は変わっていなかったのだ!」と思うだろう。

パウロが「私はみじめな人間です」と告白したのは、「私の地の部分(本質)は、みじめな罪人に過ぎない」ということを、何らかの経験を通じて、深く自覚させられたからだろう。

「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。(マタイ5・3)

ここで「貧しい」と訳されている言葉#gs#ptwcos#ge#は、

(of one who crouches and cowers, hence) beggarly, poor

(身をかがめ、萎縮する人)乞食のような、貧しい

https://biblehub.com/...


という意味である。

HELPS Word-studiesによると、

ptoxos (from ptosso, "to crouch or cower like a beggar"),properly, bent over; (figuratively) deeply destitute, completely lacking resources (earthly wealth) , i.e. helpless as a beggar.

ptoxos(「乞食のようにかがみ、萎縮すること」を意味するptossoに由来)―正確には、腰が曲がっている。(比喩的に)ひどく貧しく、完全に資源(世俗的な富)を欠いている―つまり、乞食のように無力な。

https://biblehub.com/...

「天の御国」は誰のものか。

イエスは、「心の貧しい者」のものであると言われた。

心の貧しい者とは、どのような人か。

心において乞食のような人。

霊的に破産状態にあり、無一文で、うちひしがれ、腰を曲げ、身をかがめて歩き、萎縮し、無力な者。

自分のうちに頼るもの、誇れるものが何もない人。

このような人こそが、御国の住民になれる。

生来の自分が「徹底した堕落の中にある罪人」であることを自覚していない人は、入ることができない。

自分のからだが「死のからだ」であることを自覚していない人は、天国に行けない。

パウロと同じように、「私は、ほんとうにみじめな人間です」(ローマ7・24)と告白できないような人は、地獄行きである。

「イエスを信じて新生したから私は罪人ではない」というような人は、永遠の刑罰を受ける。

われわれが罪人でなくなるのは、「実際的な」復活が起きるときである。

この罪のからだを脱ぎ捨てて、御霊のからだを与えられるときに、完全に罪から解放される。

そのときまで、われわれは、この忌まわしい「死のからだ」と付き合わなければならない。

tomi 2019/12/19(木)14:11

神を基準にしない自己評価は人を傲慢にする

1.

このメール主は、私が出身大学の著名人として名簿に載っていたと伝えてきた。

その後「先生はすごいですね」と言ったので、私が「私はゴミのような人間です」と答えた。

すると、猛然と「そんな信仰のないことを言って何ですか」的なメールが返ってきた。

私は驚いた。

クリスチャンは全員「自分をゴミと考えているはず」と思っていたので。

このような認識は「基本中の基本」である。

「クリスチャンは、自分の生まれながらの性質は罪に染まっているが、法的にイエス・キリストの義を転嫁されて聖人となった」というのは、教会の洗礼準備会で教えられるレベルの教理である。

だから、クリスチャン、とくに私のホームページを読んでいる人なら「生まれながらの自分はゴミである」と告白できるはずと思っていた。

そうじゃないのである。本当にびっくりした。

2.

「ゴミのような人間」といっても、もちろん「人間の間で」ではない。

「神の御前で」である。

人間の間では、私はゴミではない。

人々と比較して、とりわけ劣っているわけではない。

むしろ、英語、ロシア語は自由に使いこなせるし、ギリシャ語、ヘブライ語は不自由なく利用でき、中国語も話せる。

コンピュータ言語は、4言語を習得し、コンピュータにやらせたいことを、自由にやらせることができる。

たえず努力し、旅行とユーチューブ以外の娯楽、レジャーやバカンスにまったく興味がない。

なぜ人々がハワイ旅行に行くのかわからない。太平洋戦争の歴史を記念する場所を巡るツアーなら参加したいが。

暇があれば、読書し、思索し、相場の練習をしている。

3.

誰でも「神の御前で自分をゴミと認識しない」人は、傲慢である。

カルヴァンは、「パウロは人間の間では聖人かもしれないが、神の御前では一匹の獣に過ぎない」と言った。

われわれの基準は「神に対してどうか」なのである。「人間に対して」ではない。

思考回路は、神中心に回っている。

「人間がどう思うか」などどうでもいいことである。

人間が何をしても「髪の毛の一本も白くも黒くもできない」とイエスは言われた。

われわれの運命、幸不幸、成功失敗は、ことごとく神の手に握られている。

これが、クリスチャンの共通認識のはずである。

「自分は神の御前にどう見られているか」こそが重要であり、「人間がどう見るか」などまったく関係ない。

自分の名誉が著しく汚されたと言って騒ぐのはむなしい。

神が名誉を回復してくださる。もちろん、もし自分に非がなければ、の話だが。

よく新興宗教の教祖が、〇〇大学の名誉博士号を取ったと自慢しているが、博士号を持っているかどうかなど、われわれにとって何の意味もない。

私がある牧師に再建主義について説明したところ、「あなたは、アメリカの神学校を出ないと聞いてもらえないですよ」と言われた。

学問的な権威をちらつかせないと広まらない教えなど、まがいもの、あだ花である。

真理は、それ自体で力があるから、人間の権威を利用せずとも広まる。

もっとも、私は、学歴や学位がまったく無意味だと言おうとしていない。

人々の判断を助ける一つの指標としては有効な場合があるから。

しかし、それがすべて、ではない。

4.

経歴は、「判断力のない人向け」である。

判断力がある人は、経歴に頼らずに、話している内容そのものを評価できる。

話している相手がどのレベルの実力かも見抜ける。

判断力がある人は、普段からよくものを考えている。

しかし、判断力がない人は、他人の判断に頼り、影響されるので、話の内容だけでは足りない。

経歴を見ないと安心できない。

こういった人々は、騙されやすい。

有名大学卒業という経歴をちらつかせたり、高価な車や住居を見せつければ付いてくる。

逆に、判断力が優れている人は、人が経歴を示しても「必ずしも自慢しているわけではない」と考える。

立派な家や高価な持ち物を所有しているだけで「不信仰だ」とも考えない。

なぜならば「それは本人の自由であって、どのような持ち物を持とうが関係ない」と考えられるからである。

私は住居や着る物、車などにこだわらないが、快適な生活は望んでいる。

判断力のない人の中には、「牧師がゴルフをするなど間違っている」と言う人がいる。

ゴルフは単なるスポーツである。

牧師がどんなスポーツをしようが勝手である。

教会堂がどんなに貧相でも、判断力のある人はそれをもってその牧師を評価しない。

逆に教会堂がどんなに立派でも、それで牧師を評価しない。

教えである!!!

何を教えているか!!!

そして、罪に対してどのような対応をしているか。

「平気で不法を行う者」は、牧師として失格である。

なぜならば、イエスは「不法をなす者ども。私とあなたとは関係がない」と言われたからである。

それ以外は、どうでもいい。

ロレックスの時計をしている牧師を見て、躓く人は、その躓く人の「審美眼」が狂っているのであって、牧師には何も問題はない。

5.

クリスチャンは、世界の王であり、世界を動かす財力を身につけるべきである。

だから、貧乏を誇りにしてはならない。

私は、英語とロシア語の教師として長年教えてきたし、翻訳も25年の経験がある。コンピュータ・プログラミングもできるから、仕事を探せば簡単に見つかる。

実際、いろんな翻訳会社から依頼が今でも頻繁にくる。

本来、お金には困らない。

私は仕方なく貧乏しているわけではない。

世俗の仕事は自分の使命ではないのである。

だから、余暇を研究に使ってきた。

6.

クリスチャンが「私はゴミだ」と言った場合、それは「神に対して」であって、「人間に対してではない」。

クリスチャンは、人に対して引け目を感じる必要はまったくない。

「ゴミだ」という言葉に異様な反応を示すのは、そもそも、人間に目を留めているからではないのか。

神を見上げよう。

そうすれば、自分がゴミのような人間であることを悟るだろう。

tomi 2019/12/18(水)07:31

生来の自分は「死」しかもたらさない

聖書は明確に、生来の自分は、無罪化されておらず、死をもたらすと教えている。

そして、クリスチャンを生かすのは、もっぱら御霊のみと教えている。

肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。

というのは、肉の思いは神に対して反抗するものだからです。それは神の律法に服従しません。いや、服従できないのです。

肉にある者は神を喜ばせることができません。

けれども、もし神の御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら、あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです。キリストの御霊を持たない人は、キリストのものではありません。

もしキリストがあなたがたのうちにおられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊が、義のゆえに生きています。

もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。

ですから、兄弟たち。私たちは、肉に従って歩む責任を、肉に対して負ってはいません。

もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです。(ローマ8・6-13)

1.

「もしキリストがあなたがたのうちにおられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊が、義のゆえに生きています」

パウロは、クリスチャンの「からだは罪のゆえに死んでい」ると言う。

クリスチャンのからだ、つまり、「生まれながらの自分」は、「死体」である。

人間はアダムにあって死んでいる。

クリスチャンの「肉の思いは死」である。

生まれながらの自分が考えること、行うことは、邪悪である。

それゆえに、神の裁きに値する。

しかし、クリスチャンがなぜ生きることができるかというと「イエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられる」からである。

だから、われわれは、自分を誇ることができないのである。

われわれの生来の性質は、死しか生まないからである。

われわれにとって誇るべきことがあるとすれば、それはイエスを信じたときに与えられた御霊だけである。

2.

この箇所のどこにおいても、「クリスチャンになったら生来の自分(肉/からだ)は、聖められ、無罪化された」と記されていない。

生来の自分は、依然として「死」である。

クリスチャンの中で自分を生かす要素は、御霊オンリーである。

御霊だけがわれわれにとって、命である。

3.

もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです。

むなしいプライド、邪悪な欲望、そういう肉に属するものに従って生きるなら、われわれは死ぬ。

しかし、御霊によって支配され、からだの行いを殺すならば、生きる。

聖書の明確な教えを否定し、自分のむなしいプライドを満足させるような異端の教えを選択すれば、死ぬのである。