優良著書の翻訳に経済的な支援を!

 

 日本の文書伝道において大きな勢力をもっている団体が、歴史的・正統的なキリスト教から幾分ずれているため、日本の教会全体が、正統的な神学に触れることができない現状は非常に残念なことです。

 キリスト教の主要な著書で翻訳されていないものが沢山あり、そもそも、組織神学で本格的に翻訳されているのがH・シーセンのものだけであるというのは大変残念です。

 カルヴァンの『キリスト教綱要』が翻訳されていることは救いですが、それでもこういった堅い本を読まなくなっているため、日本におけるキリスト教の将来は大変危ういものになっています。

 現在、献身者の数は年々減少し、無牧の教会が全国に広がっています。

ぜひ、神が我々の目を開かせて、正統的歴史的なキリスト教の優良著書の翻訳に献金し、そういった活動をしている人々に経済的な支援をするよう働かれることを切に願います。

 

 

 




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