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預言はないというキリスト教

 

今日、奇跡、いやし、幻、預言、異言がないと言うキリスト教は、世界と人間の現実を全体的にとらえていないところから起こっている。

 

人間の現実は、聖書が記しているとおり、「神の国」の発展と「サタンの国」の抵抗である。

 

神の軍隊は、サタンの国に戦いをいどみかけてそれらを滅ぼそうとしている。

 

すでに十字架において、サタンの国は法的に敗北した。

しかし、実際において、サタンの国の軍隊の残党がゲリラ線を行っている。

神の軍隊は、現在掃討作戦を遂行中なのだ。

 

サタンは、自分を大きく見せようとしてやっきになっている。

しかし、彼らは張子の虎である。

彼らはすでに敗北している。

 

「元気を出しなさい。わたしは『すでに』世に勝ったのです。」

とイエスは言われる。

 

サタンは、十字架において敗北し、キリストの凱旋の行列に加えられ、さらしものになっている。

 

サタンは、天の王でも、地の王でもない。

彼は、「空中の権」しか持たない。

 

天地の王はキリストである。キリストに逆らうものは誰もいない。

肉体においても霊においても、あらゆる領域において神の働きはある。今日幻や預言、異言、癒しなどがないと考えることは不可能である。

キリスト教は、理性だけのものではない。

全人的なものだ。

 

 



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