オズワルドが真犯人?

 


ゲイリー・ノースが、On a Bright, Sunny Day in Dallas(http://www.lewrockwell.com/north/north231.html
において、オズワルドが真正の共産主義者であり、様々な共産主義的な陰謀工作をしていた人物であることを挙げて、単独犯行説を支持するようなことを言っているのだが、賛同できない。

たしかに、何でもかんでもすべてを陰謀のせいにすることはできないのだが、JFKの暗殺に関しては、単独犯行説を否定する証拠がありすぎる。

JFK暗殺の犯人として濡れ衣を着せるには、普通のいかなる政治的な背景も持たない人間よりも、真正の共産主義者のほうが都合がいいのは、当然だ。

 

 

2003年11月25日

 

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