ブッシュ発言「神聖な使命」を批判 独大統領

 


あるサイトにあった情報で、保存しておいたのですが、そのサイトのアドレスを忘れてしまいました。

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ブッシュ発言「神聖な使命」を批判 独大統領

ドイツのラウ大統領は31日の独テレビ局のインタビューで、イラク戦争を「神聖な使命」とするブッシュ米大統領の発言について、「大きな誤解を引き起こす」と批判した。

ラウ大統領は、ブッシュ米大統領が国民向け演説の最後を「米国は神に守られている」の言葉で締めくくることについて、「ジョージ・ブッシュの完全な片思いだ」と指摘。「一国家が神の命令を受けて他国を解放するようなことは、私は認めない」と述べた。

またラウ大統領は「聖書には宗教戦争を奨励する言葉は一つもなく、ブッシュの見方はキリストの意を受けたものではない。法王パウロ2世は極力戦争に反対しており、断じて米軍兵士を祝福しない」と語った。

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ラウ大統領は、本当に正統的な信仰を持っておられるようで、ドイツ国民がうらやましくなりました。



 

 

2003年04月29日

 

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