神の国が最終勝利することは決定済みである


サタンの愚かさは、「迫害すれば、神の国はストップする」と考えるところである。

迫害は、神の国をストップしない。迫害につぐ迫害を受けたローマ人は、最後に帝国をひっくり返した。

迫害が荒れ狂ったソビエト連邦では、数多くの教会が破壊され、聖職者が逮捕・粛清されたが、先に崩壊したのはソビエト連邦であってキリスト教ではなかった。

日本でもキリシタン迫害によっておびただしい数のクリスチャンが殉教したが、開国と同時に宣教が自由化した。

神の国を留めることはできないのである。

人を殺したくらいでは御国はストップしない。

御国を推進しておられるのは、神ご自身である。

神が計画したことがどうして失敗するだろうか???

全能者が行うことを誰が留めることができるだろうか???

だから、1000兆円の資産を持つロスチャイルドが何をやろうと、160兆円を持つロックフェラーがどのような陰謀を企もうと、神の国を妨害することはできない。

たとえ100万人のクリスチャンを殺しても、さらに神は1000万人を起される。

迫害も陰謀も無益である。神は陰謀家を見て鼻で笑われる。


なぜ国々は騒ぎ立ち、国民はむなしくつぶやくのか。
地の王たちは立ち構え、治める者たちは相ともに集まり、主と、主に油をそそがれた者とに逆らう。
「さあ、彼らのかせを打ち砕き、彼らの綱を、解き捨てよう。」
天の御座に着いておられる方は笑う。主はその者どもをあざけられる。
ここに主は、怒りをもって彼らに告げ、燃える怒りで彼らを恐れおののかせる。

殺しても、村八分にしても、脅しても、奪っても、神は、新たな人々を起して、御国を建設される。

歴史は、すでに撮影済みの映画フィルムのようだ。

我々が目の前で現実の移り変わりを見ているのは、すでに撮影されている映画フィルムを銀幕の上で見ているのと似ている。

すでに神の国が最終勝利することは決定済みなのだ。

サタンが何をやろうと、すべて無駄である。

 

 

2006年2月9日

 

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