日本に関する仮説21


トリノオリンピックといい、WBCといい、日本は、死んでいたのが蘇ったという印象である。

どちらもほとんどあきらめかけていた。大会は失敗だったと落胆しかかっていた。しかし、最後に大逆転があった。

神の勝利の過程はこのようなものである。

それは、イエスの十字架と復活をモデルとして発展する。つまり、死んでいるような弱弱しい状態から神の力によって息を吹き返して栄光を獲得する。

もしキリストの雛型としての国民がいるとしたら、そのような歴史をたどることだろう。2000年地中に埋もれていたのが、3000年目に蘇る・・・。

今ユダヤ人の間で回心が起こっている。2000年間キリストに逆らってきた国民である。ジョナサン・バーニスは、世界中をめぐって、「ユダヤ人のためのビリー・グラハム」となり大衆伝道している。

私は、日本人もユダヤ人と時を同じくして契約の民として復活することが「蘇民将来」の名前に込められた意味ではないかと考えている。

http://www.pandaemonium.net/menu/devil/sominsho.html

 

 

2006年3月24日

 

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