「伊勢」は「イエスは蘇られた」という意味である


広辞苑第五版(岩波書店)によると、

「伊」のつくり「尹」の意味は、「天地の間を調和する様を示」し、「伊」の字は「万事を調和する人物を示す」という意味。

まさに万物の仲保者イエス・キリストを表す。


その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。(コロサイ1・20)

伊勢の「勢」という字は、もともと「蘓」という字が使われていたという。つまり、「伊蘓」と表記していた。

伊勢の伊勢の字は元は伊蘓と表記され、伊蘓の国宮として倭姫が造営した遺跡を磯神社としていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/magtaranomaria/30228222.html

この「蘓」という字は、「蘇」と同じ読み、同じ意味である。蘇民将来の名前にこの文字が使用されている場合もあるという。

蘇るを蘓ると記しているところもあります。くさかんむり+禾+魚で蘇の別体、読みは同じで、よみがえるです。(同上)

つまり、伊勢とは「伊」+「蘓」=「イエスは蘇られる」という意味に解釈できる。

 

 

2009年10月21日

 

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