学校制度は反キリスト的世界秩序を目的としている


歴史はじまってから、教育は親の権利でもあり義務でもある。

それは、神から与えられたものであって、人間が横領することは許されない。

我々に子供が生まれるのは偶然ではなく、神の認可が下りたからである。それは、「おまえに教育を任せる」という。

親になるということは、一つのライセンスが降りたことを意味する。

だから、親になったら、聖書を知らなければならない。聖書に無知な人は、自分に与えられた責任を果たすことができない。

近代国家は、この神の与えた責任と権利を横領した。

それは、近代国家が子どもの親になりたいからだ。

神が両親に任せた子どもの教育を、検定教科書と、国や自治体が運営する学校において横領し、統治者が親になった。

なぜ国は親になりたがるのだろうか。

国民の精神を丸ごと作り変えるためだ。

つまり、洗脳のためだ。

できるだけ神から離れた精神構造を作るためだ。

彼らは、突然悪魔教を導入するわけはない。

そんなことをしたら、親の信頼を勝ち取ることはできないし、教師だって成り手がいなくなる。

徐々にやるのだ。

徐々に慣らしていけば、ホモ教育だって可能になるだろう。

実際、今学校で行われている性教育なるものは、家庭崩壊を奨励している。

神が作られた基本的な制度である家庭を破壊し、国を破壊し、そして、世界政府において万人を一元管理すること。

これこそが、サタンの究極の目的である。

そのための学校制度だということを忘れないようにしよう。

 

 

2010年7月9日

 

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