やっと発表された



抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会 2009年5月8日20時18分

 抗うつ薬「パキシル」などSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)の副作用が疑われる症例が相次いだ問題で、厚生労働省薬事・食品衛生審議会の部会は8日、服用により他人への攻撃性が増したり、激高したりする場合があることを添付文書に盛り込み、医師や患者に注意喚起することを決めた。
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY200905080289.html

以前このHPで紹介したとおり、パキシルには、攻撃性の副作用があった。

この副作用で事件を起こした人の処分はどうなるのだろうか。

裁判やり直しになるのだろうか。

自殺者は?

利用者100万人超だと。

「日本うつ病学会も、患者や医師に適正使用を呼びかける委員会を新設することを決めた。」

うつ病に多く見られた発作的自殺は、この薬と関係があるのだろうか。

世界で最近頻発する発作的大量殺人及びその後の自殺は、この薬と関係があるのだろうか。

どうして長い間このことが発表されなかったのだろうか。

ちなみに、ラムズフェルドは、今インフルエンザの治療薬として用いられているタミフルの製造会社の大株主だという。

パキシルなどの攻撃的副作用のある薬剤の開発・製造・販売にアメリカエスタブリッシュメントがどのように関わっているのだろうか。

 

 

2009年5月10日

 

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