サタンの究極的な目的


再建主義に対して「キリスト教は宗教の範囲内で行動すべきであって、政治には口出しするな」というような批判をする人間は二流である。

政治と宗教を分けて考える人間は、洞察力がない。

深く考えていない。

物事の本質は、宗教である。

あらゆる運動において、最終目的は「礼拝」である。

共産主義運動だって、最終的には彼らの神を拝ませることが目的だ。

だから、イルミナティや、スカル・アンド・ボーンズや、ボヘミアン・クラブの最奥部に、偶像があるのも理解できる。

どんなに科学的な仮面をつけていても、人間の行うあらゆる行動は宗教的であり、最終的に神礼拝につながる。

問題は、宗教か科学か、とか、キリスト教か共産主義か、とか、保守か革新か、ではなく、「この神」か「あの神」か、である。

イルミナティの計画は、けっして共産主義や無神論のような即物的な計画ではない。

イルミナティの最終目的は、クリスチャンと無神論者の両方を滅ぼすことにある。

そして、キリスト教と無神論が絶滅した後の人類に対してサタンを礼拝させる。

サタンの究極的な目的は、全人類の崇拝対象として顕現することである。

その目標にむけて、今、彼は様々な非宗教的活動を行っている。

政治を政治として、法律を法律として、社会学を社会学として、科学を科学として探求している人間は二流である。

本当に洞察力のある人間は、宗教についていつも考えている。

 

 

2008年2月19日

 

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