環境を変えないと解決しない問題もある


サタンは、人間を奴隷にしようとしている。それは、恐怖であったり、欲望であったりいろいろである。

そのために古いトラウマを利用して、恐怖にがんじがらめに縛りつけようとしている。

昔のいまわしい記憶を利用して、「またああいうことが起きるかもしれない」と言い聞かせる。

我々に必要なのは、相手の手に乗らないことである。

サタンや悪霊は、弱いものいじめをする人間のようなものだ。

こちらがびくつくと、面白がって攻撃してくるのである。

幽霊を見てもなんとも思わない人に幽霊は現れない。

びくつく人に現れる。

サタンは、その人を脅かして、自分の支配下におくことを狙っているのである。

おびえて恐れれば恐れるほど、サタンは縛り付けるようになる。

「くっだらね〜」と思っている人のところに幻想や幻視などを見せない。

彼らは、小さなものを大きく見せる天才である。だから、悪霊の影響を受けている人々ほど、外見に気をつける。

頭にそりを入れたり、サングラスをしたり、パンチパーマにしたり、というのは、自分を大きく見せて、人々を恐れさせるためである。

サタンと悪霊のねらいは、我々がこの貴重な一生を無駄にするように恐怖の中で奴隷状態に置くことである。外に出られないようにして、がんじがらめに部屋の中に縛りつけることである。

この生き地獄から抜け出るには、ただ信仰のみである。信仰がある人々と接触し、信仰がある人々とだけ会話することである。古いしがらみを一切捨てて、新しい人間関係、信仰に基づく人間関係の中に飛び込むことである。

家族や友人、知人で、信仰的でない人から影響を受けるならば、全部そいういった人々から離れ、聖書的な価値観にのみしたがって生活できるように環境を変えるべきである。

いっさいを捨てて飛び込むことだ。

人間の常識とか世間体とかいっさいを捨てて新しい人間関係の中に入るべきだ。信仰的な人と会話し、自由になることだ。世俗的なクリスチャンに悩まされ、まちがった方向に導かれることもあるから、ちゃんとしたクリスチャンと付き合うべきである。

 

 

2006年4月8日

 

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