中国がリーダーになるような同盟はよくない


> アメリカと中国の対立、というのもシナリオなのでしょうか。あるいは、フリー
> メイソン/イルミナティ/ユダヤと中国は独立・対立しているのでしょうか。

今、イルミナティ側でも地殻変動が起こっていて、状況がどうなのかはまだわかりません。

> 鳩山首相は中国の胡主席との会談で東シナ海を「友愛の海」にして「東アジア共
> 同体」を創造したい、と発言したそうです。
> http://mainichi.jp/select/today/news/20090922k0000e010022000c.html?inb=fa
> いかにもメイソンの言いそうなことです。
> 万一実現の暁には、それこそフリーメイソン・共産主義で統一された「共同体」
> が完成します。

東アジア共同体を作るなら、まず中国が共産党政権を捨てなければなりませんね。
日本は共産主義者と手を結んではならない。
それは穢れた同盟になります。

そして、東アジア共同体でどこの国の通貨が基準となるのか。
たとえば、元になって、貿易決済で元が使われるようになると、元は米ドルの二の舞になる。つまり、どんなに刷っても、貿易の現場で必要とされるから、国内でインフレが起きない。
そのひずみを日本や韓国が背負うことになる。
やりたい放題になる。
中国の覇権を拡大することになる。
あまりにも刷りすぎてバブル化し、東アジア全体でバブル崩壊。
東アジアの地位低下。欧米の介入・支配。

そんなことになりはしないか。
私は、中国にリーダーをやらせるわけにはいかないと思います。

> 奥さんはスピリチュアル何とかに凝り固まっている「教祖様」のようですし・・・
> 他に適任者がいなかったとは言え、有権者は、なんという人間(?)を総理大臣
> にしてしまったのでしょう。

心配ですね。

> インターネットで情報を入手しているクリスチャンも多いことでしょう。
> これが、プレ・ミレやア・ミレになると、それこそどこかに籠もって、再臨待望
> 徹夜祈祷会でも開いて「全ては御破算で願いましては・・・」に逃げるのでしょ
> うね。
> しかし、イエス様は、はっきりとおっしゃった。
> 「我は汝の彼等を世より取り給わんことを請わず、されど汝の彼等を悪より護り
> 給わんことを・・・汝の我を世に使わし給いし如く、我も彼等を世に使わせ
> り・・・されどわれ唯彼等のためにのみ請うにあらず、尚お彼等の言によりて、
> 我を信ずる者のためにも請うなり。」(ヨハネ17章、新契約聖書)
> クリスチャンは、世界を再建するために、御国建設の使命を与えられている。
> まだまだ人間にはやるべきことが残されている。
> こんな中途半端な状態で「御破算」になるのなら、初めから人間に「地を従え
> よ」なんておっしゃるはずがない。
> だったら、宗教改革だって起きるはずがない。ルターやカルヴァンが生まれる前
> にとっくに「御破算」になっていたはずです。
> 「この世を変えようとしてはならない」?だったら、何故あなたは「改革派」
> で、「伝道」するのか?
> 「世の中はどんどん悪くなる」?だったら、あなたはインターネットも新幹線も
> 使わないで下さいね。
> 「伝道のための時間は残されていません」?そのお話をうかがって、もう10年以
> 上になりますよ。
> 「いやいや、兄弟、マタイ24:5〜7を見なさい」?偽メシヤ?戦争?ききん?地
> 震?今に始まったことですか?

1830年以降、クリスチャンの間にディスペンセーショナリズムがはびこり、教会が異端化しました。
イエスの福音や正統的な教理が説かれているので、異端にやられたことに気づきにくい。
しかし、「地を従えよ」との大前提を失い、彼岸主義に陥り、「早く再臨を!地上はまもなくサタンに牛耳られるので」という逃避の宗教と化した。
この時点で、教会は、地の塩であることをやめた。
だから、あってもなくてもほとんどいいようなものになった。

> ローマ書2章にある通りで、信仰のないノンクリスチャンのほうがはるかにイエ
> ス様の教えに忠実です。
> 自分の身体も、財産も、経歴も全て犠牲にして「愛」を実現して「この世を変え
> よう」としている人にたくさん出会ってきました。
> 彼らが、正しい信仰をもったら、それこそ驚天動地の事態になります。

そうですね。とくに日本人はまじめな人が多いです。
真剣に世の中の改革に取り組んでいる人もいる。
こういう人々を見ると、日本人がクリスチャンを先祖として持っているとしか思えません。
日本民族は特別な祝福の中にあるということは間違いないでしょう。

> 伝道したいのですが、私のこれまでの歩みと今の生活は、見る人聞く人のつまづ
> きの石にしかならないでしょう。

これ、非常に危険な考えです。
サタンは、「そうだ、お前のようなものは証しにならない。」と吹き込みます。
そうやって否定的な思いを与えて、駄目にしようとしているのです。
私も以前このように思いました。そうすると、自分を落とす霊の攻撃をもろに受けるようになりました。

私たちは、自分が基盤ではないのです。
イエスご自身。だから、私たちは、ありのまま出ればいいのです。
開き直りができなければ、サタンにやられます。
「私は、どうしようもない欠点だらけの人間だけど、神様が大使として任命してくださったのだから、堂々と人前に出ます!」と宣言すべきです。

> 聖書を渡したくても、新改訳では・・・現改訳もNestle底本のプレミレでは同じ
> こと・・・
> 悔しくてなりません。

まあ、完璧なものはまだ時間がかかるでしょうから、今あるものを提供するしかないでしょう。

> 仮面ライダーではありませんが、「力と技」があったら、と心底思う毎日です。
> 特に富とリーダーシップです。

そうですね。

 

 

2009年9月22日

 

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