3つの霊的系統を理解すると黙示録が把握できる4


今、世界のほとんどの福音派の教会が、ディスペンセーショナリズムを受け入れて、プレ・ミレの立場を取っているということは、ロスチャイルドの罠にはまったということ。

プレ・ミレは、クリスチャン・シオニズムですから。

教会は、騙されて、悪魔の手助けをするようになった。

福音派の教会は、ディスペンセーショナリズムを捨てない限り、悪魔側にいるということになる。

ロスチャイルドは、クリスチャンに悪魔の手助けをさせるために、巧妙に作戦を立てて実践してきた。

オカルト主義者ウェストコットとホートに聖書を改ざんさせ、プレ・ミレの聖書を作らせた。フリーメイソンを自称するロックマン財団を通じてその聖書を印刷、拡散した。

東インド会社の僕ダービーを通じてディスペンセーショナリズムを大きな運動とし、犯罪者サイラス・I・スコフィールドのスコフィールドバイブルを通じて全世界の教会をディスペンセーショナリズム化した。

こうして世界の福音派教会は、シオニストになり、バベルの塔建設に参加するようになった。

いくらお題目が聖くても、プレ・ミレ、切迫再臨を唱える教会を信じてはならない。

そのような教会を支援することは、バベルの塔を作る手助けをすることに等しい。

教会に対する最大の貢献は、以上の事実を伝えて、そこから離れさせることだ。

ディスペンセーショナリズムのプレ・ミレが、ロスチャイルドのバベルの塔建設のために編み出されたものであることを牧師に伝えて、そこから離れるように説得せよ。

説得が無理と判断したら、足のチリを払ってそこから出るべきだ。

そして、再建主義に加わるべきだ。

 

 

2010年8月24日

 

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