諸悪の根源はジョージ・ソロスのオープン・ソサエティという邪教にある。
国境を撤廃し、国権を制限して、多国籍企業に都合のよい世界を作ることを唱道する。
「オープン・ソサエティ」とは、ユダヤ系フランス人哲学者アンリ・ベルグソンが1932年に作り、オーストリア生まれのイギリスの哲学者カール・ポッパーが第二次世界大戦中に発達させた概念。
ポッパーによると、オープン・ソサエティは、歴史的な連続の中に位置するものである。すなわち、自然発生的な、部族的な社会、つまり、閉じられた社会から、伝統に対する批判的な態度を特徴とするオープン・ソサエティを経由し、最後には、あらゆる対面的な相互作用が欠如した抽象的もしくは非人間的な社会に行きつく歴史的な流れの中に立つ。
オープン・ソサエティにおいて、政府は物分かりがよく、寛容であることが期待される。政治的メカニズムは、透明かつ柔軟であると言われている。唱道者たちによると、オープン・ソサエティは、権威主義の対局に位置する。(Wikipedia―Open Society)
この考えに支配されると、伝統文化や民族文化、国民国家は否定され、世界は、いずれも互いに差異のない、顔のない無個性な集団の集合体になる。
オープン・ソサエティの考えは、タルムードユダヤ教に由来する。
タルムードユダヤ教とは、一位一神教であり、そこにおいて、統一だけが尊く、多様性は否定される。
タルムードユダヤ教の起源はサタンである。
サタンには、性別がない。
中性である。
神は天使をご自身の似姿としては創造されなかった。
ご自身の似姿として創造されたのは、人間だけである。
だから、人間には性別がある。
人間は、男女という多様な実体が契約によって一つになることによりはじめて成立する。
神が3人いらっしゃり、その3人が契約によって一人の法人として存在されているように、人間も男女で一人の法人である。
神の国は、統一も多様性も尊重されるが、サタンの国は、統一だけが尊重され、多様性は軽視される。
なぜならば、サタンには性別がなく、多様性の要素がないからである。
サタンが国を作ると、専制主義、全体主義になる。
統一だけが尊ばれる。
共産主義国が、いずれも全体主義であったのは、その親玉がサタンだからである。
オープン・ソサエティは、サタンの国の原理であり、この思想がはびこらないように祈らねばならない。