イスラムの神アラーの起源


http://www.answering-islam.org/Shamoun/ishmael-baal.htm

によると、

イスラムの神アラーは、バビロンの神バアルである。

前イスラム教時代にメッカで信仰されていたのは、フバル神であった。

「…メッカの偉大な神とは、カーネリアン[訳注:紅玉髄という鉱物]をご神体とするフバル神であった。」(Maxime Rodinson, Muhammad [New Press, NY, May 2000 ISBN: 1565847520], p. 16)

「支配者なる神はフバルであった。これは、神殿の内部に安置されている大きなカーネリアンであり、外部に360人の他の偶像が配置されていた。」(Malise Ruthven, Islam in the World [Oxford University Press, Second edition 2000], p. 15)

「メッカの主神は、フバル(月の神)と女神たちであった」(Cyril Glasse, The Concise Encyclopedia of Islam [Harper & Row: San Francisco, 1989], p. 160)

このフバルがアラーになった。

「マホメットは、フバル教への攻撃を寸前のところでやめた。このことから、ウェルハウゼンは、『フバルとアラーは…同じ[神]である』と結論した。」(Ibn Warraq, Why I Am Not A Muslim [Prometheus Books, Amherst NY, 1995], pp. 39-40, 42; bold and capital emphasis ours)

フバルはもともとバビロンの神バアルであった。

「著書Specimen Historicae Arabumの中で、ポコックは、その名の起源がハ・バアルであったと推測できると述べた。」

「アムル・イブン・ルハリがフバル神をモアブからアラビアに持ち込んだ。」((J. Wellhausen, RESTE ARABISCHEN HEIDENTHUMS, p. 218)

聖書では、モアブは、バアル礼拝の本場である。

バアルの起源は、太陽神としてあがめられるようになったバベルの王ニムロデである。

http://www.geocities.com/Heartland/Prairie/4577/Nimrod.html

フリーメイソンもバアルを崇拝する。

「W・E・リデルは、著書 'The Pickingill Papers ― The Origins of the Gardnerian Craft' (W.E. Liddell and Michael Howard. Published in 1994 by Capall Bann Publishing, ISBN 1898307105.)の中で、次のように述べた。

中世の魔女やイギリスのは、ルシファーを「ニムロデ」と呼んだ。ニムロデは、天に昇ろうとした「内在神」の奮闘を表す一般的な用語である。・・・ルシファーは、ニムロデと同一と考えられる。ほとんどのたちは、ニムロデとバベルの塔が[もともと]、(メイソン)クラフト神話における基本の一つであると知って驚くだろう。・・・我々の創始者であり、最高のグランド・マスターは、あの有名な[悪名高い]塔の建設者、ニムロデ王本人であると断言されている。当時の活動的メイソンたちに最初の「命令」を与えたと言われるのは、ソロモン王ではなく、ニムロデなのである。
http://www.islamicparty.com/commonsense/19mason.htm
http://www.millnm.net/qanda3/nimrod.htm

フリーメイソンは、タルムードユダヤ人の創作であるから、結局、アラブ人もシオニストも同じバアル崇拝をしていることになる。

 

 

2016年1月21日



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