七年間の患難時代は紀元1世紀に終わっている2


タルムードユダヤ人は、預言のうち、何でも現代にもって来たがる。

イエスが「すぐに起きる」と明言されたのに、「2000年後の今も起きていない」という。


イエス・キリストの黙示。これは、すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため、神がキリストにお与えになったものである。そしてキリストは、その御使いを遣わして、これをしもべヨハネにお告げになった。(黙示録1・1)

イエスはここで、「黙示録の内容は、今の時点(つまり、紀元1世紀)から見て『すぐに起こるはずの事』だ!」とはっきりと伝えておられる。

しかし、タルムードユダヤ人が派遣したマニエル・ラクンザやジョン・ダービー、サイラス・スコフィールド、ハル・リンゼイ、ティム・ラヘイは「まだ起きていない」という。

彼らは「いよいよ、終末の時代に突入した。七年間の大患難時代が近づいた」という。

#bs#あなた#be#が、わたしの忍耐について言ったことばを守ったから、わたしも、地上に住む者たちを試みるために、#is#全世界に来ようとしている試練の時#ie#には、#bs#あなた#be#を守ろう。
#bs#とりこ#be#になるべき者は、#bs#とりこ#be#にされて行く。#bs#剣#be#で殺す者は、自分も#bs#剣#be#で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰がある。(黙示録3・10、13・10)

3章10節の「あなた」とは誰か。

もちろん、紀元1世紀に小アジアのフィラデルフィアに住んでいたクリスチャンたちである。

また、フィラデルフィヤにある教会の御使いに書き送れ。『聖なる方、真実な方、ダビデのかぎを持っている方、彼が開くとだれも閉じる者がなく、彼が閉じるとだれも開く者がない、その方がこう言われる。
「わたしは、あなたの行ないを知っている。見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。なぜなら、あなたには少しばかりの力があって、わたしのことばを守り、わたしの名を否まなかったからである。
見よ。サタンの会衆に属する者、すなわち、ユダヤ人だと自称しながら実はそうでなくて、うそを言っている者たちに、わたしはこうする。見よ。彼らをあなたの足もとに来てひれ伏させ、わたしがあなたを愛していることを知らせる。
あなたが、わたしの忍耐について言ったことばを守ったから、わたしも、地上に住む者たちを試みるために、全世界に来ようとしている試練の時には、あなたを守ろう。(黙示録3・7-10)

タルムードユダヤ人及び彼らの走狗たちは、これを否定し、「あなた」は「21世紀の全世界のクリスチャンだ」という。

そして、13章10節の「とりこ」や「剣」に象徴される「大患難」は、21世紀の全世界のクリスチャンに及ぶといい、3章10節の「全世界に来ようとしている試練の時」は現代にやってくるという。

しかし、もちろんそれらは、3章10節の「あなた」が生きている間に起きる。なぜならば、イエスは「あなたを守ろう」と言われたからである。

紀元1世紀に生きていたフィラデルフィアのクリスチャンたちを守るためには、彼らが生きている間に「大患難」「試練の時」がやってこなければならない。

今教会の中で、未来に起きると言われている「大患難」と呼ばれている時代は、聖書のいかなる部分からも証明できない、虚構である。

タルムードユダヤ人による”騙し””欺き”である。

 

 

2021年5月25日



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